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  • 執筆者の写真: はせがわかおり
    はせがわかおり
  • 2025年7月30日

5月は地元加古川、そして京都と連日関西帰省ライブでした。

ブログ用にと思っていたセットリストの紙を紛失していまいましたが(お気に入りの羽のイヤリングも紛失。。)忘れた頃に出てきたら良いなという気持ちでライブを振り返ってみたいと思います。話は変わりますが、写真でつけているイヤリングもお気に入りでしたが寛汰を全力ダッシュで追いかけた時に飛んでいってこちらも紛失しました。笑

いろいろと気をとりなおす日々ですが。


5月17日は加古川gratzにてヤギリンゴさんと共演させていただきました!

満員御礼!ご来場いただいた皆さん、ほんとうに有難うございました!

ヤギリンゴさんとは地元も近く、20歳過ぎの頃からのお付き合いですが、こうしてツーマンライブをさせていただいたのは初めてでした。

加古川gratzがオープンしてからようやく私も歌いに行かせていただいて、共演の機会をいただけたこと、とても嬉しかったです。

ヤギリンゴさんは歌い始めてから20周年ということで、たくさんの想いが詰まったステージング、たくさんのありがとう!を伝えられていて、太陽みたいなお人柄にも感動しました。

オープニングは、ヤギリンゴさんが一緒に歌おうと言ってくださった「アンパンマンのマーチ」からはじまりました。

アンコールでは私がリクエストさせていただいた THE BLUE HEARTS「リンダリンダ」を。ヤギリンゴさんはウクレレ弾きの歌うたいですが、ウクレレと合わせるならこの曲をご一緒したい!と思ったのでした。

そしてライブタイトルがふるさとライブ!ということもあり、童謡の「ふるさと」もご一緒させていただきました。

そしてそして、ダブルアンコールもいただき、何も考えてなかった二人でしたが、客席の可愛い女の子から「WAになっておどろう」のリクエストが。まさかのV6!

サビだけならなんとか!という気持ちでヤギリンゴさんと顔を見合わせながら歌っていた感じがとても楽しかったです。これぞライブ。

ヤギリンゴさんの歌、ウクレレとまた一緒に歌いたいなぁと、今ブログを綴りながらじわっときています。


セットリストは紛失してしまいましたが、私のステージは「家路」からはじまって、「かっこいい人」で終わったのは覚えています。この日は地元の友達も見にきてくれていて、その子の結婚式でKiroroの「未来へ」を歌わせていただいたのですが、ふるさとライブでもこの曲を、と思って「未来へ」も選曲しました。

中には、17年ぶりに見に来たで!という方も来てくださっていて。

思えば、私は19歳の時にはじめてライブハウスに出演したので、そういう意味では私も歌いはじめてから20年経つのかーと、このライブで気づかせていただきました。

今はまだ、私は自分の周年記念というのがよく分からないのですが、いつか感謝祭ライブをやりたい。今39歳。サンキュー?感謝祭ライブをやるなら今なのか!どうなのかー!笑


自問自答しながらも、この日があり、今日があることは間違いなし!

前に進むきっかけをたくさんいただきました。

ふるさとって心強い、私にとってそんな場所です。

また、歌いに帰りますねー!

ヤギリンゴさんの娘ちゃん、コリンゴちゃんの後を追いかけっぱなしの寛汰でした。笑

加古川gratz谷口さん、ヤギリンゴさん、子供たちも!有難うございました!


5月18日は京都でのライブハウスサーキットイベント「いつまでも世界は…第十一回」、

私はsomeno kyotoで初めて歌わせていただきました。

たくさんの出演者さんがいらっしゃる中、私のステージにも足を運んでくださった皆さんほんとうに有難うございました!

この日は演奏前や演奏後もファンの方とお話しできる時間もあって、やっと会えたよーの気持ちで、再会とても嬉しかったです。

楽屋の風景。


こちらもセットリスト残せてなかったのですが「いつまでも世界は…第十一回」で「君はいつも」を歌うぞと、お誘いしてもらった時から決めていました。MCではあんまりうまく話せなかったような気がするけど、、歌えたこと嬉しかったです。

主催のザ・シックスブリッツの西島 衛さん、この日は会えぬままでしたが、出演者のガリザベンさんには会えました。

ライブどうでしたー?と聞くと「めっちゃ良かったで!京都われたで!」と言ってたのが今でも忘れられません。笑 流石ですー。

8月に東京ライブ来られるとのことで会えたのも嬉しくてこの時に予約!楽しみですー!


イベント最後までいれずで後ろ髪引かれつつ、、お久しぶりの京都の街並み、懐かしい気持ちになりました。(阪急電車が和風な車内になっていたことにはビックリ。)


関西に帰ると、会いたい人や行きたい場所がありすぎて日にちがいつもたりません。

電車に乗っている時に聞こえてくる関西の方言も、たまらなく愛おしい。


西島 衛さんは間違いなくこの日、私の世界を変えていました。

京都までの道のり、過ごした時間もとても充実していました。

衛さん、有難うございました!


衛さんとはまた9月に東京で会えるので、イベントこと、ゆっくりお話し聞かせてもらうのが楽しみです!

今宣伝活動中なのですが、年一回開催の高尾でのイベントに、衛さんをお迎えする会があります。

なんと、衛さんは寺町大丈夫のカレーも出店してくださるとのこと。嬉しすぎるー。


紹介文はこちら。

「高尾ひょうたんハウスで楽しいイベントを開催します。

京都から、西島衛、村島洋一という素晴らしいミュージシャンが来てくれます。高尾在住の〝はせがわかおり〟〝松本敏将〟そしてひょうたんハウス主人のひょうたんさんが参加している〝みずたまだんご〟という愉快な布陣で、老若男女が楽しめる最高の音楽会になると思います。

そして今回もひょうたんハウスのお庭で、入場無料のマルシェを開催します。美味しいものや素敵なものが集まります。ぜひ、ふらりとお気軽にお越しください♪」


ライブスケジュールにも間も無く更新です。

ぜひ遊びにきてくださいねー!


今回共同主催の松本敏将くんは私の相方、旦那でもあり。日々生活を共にしながら夫婦喧嘩も絶えないのですが(私が頑固なので絶対あやまらない。)音楽を共にやっている時は仲が良くなるのが不思議です。笑

  • 執筆者の写真: はせがわかおり
    はせがわかおり
  • 2025年7月24日

2025年上半期を振り返って。

4月は三宅伸治さんがお声かけしてくださった嬉しいライブがありました。

(三宅さん、お誕生日おめでとうのラインもくださって、優しすぎるぅ。)

終演後、チケット制作された方とお話をしていたら「一所懸命もぎり作ったのに、もぎられずに皆さんにくばられたよー」という話が面白すぎて、記念に1枚いただきました。笑

なんともカヤシマらしい!と笑いあいましたね〜。

吉祥寺にあるカヤシマというお店は、私が東京に来てすぐの頃に3年ほど働かせていただいていた大好きなお店です。

住む場所も変わったり、子供もできたりでしばらくご無沙汰してしまっていたのですが、カヤシマの50周年記念ライブだからと、三宅さんがまたご縁をつないでくださったのでした。客席は満員!吉祥寺商店会の皆さんも大集合でした。

あさみちゆきさんは母がファンで、私がまだ加西にいたころ近くにライブで来られたことがあり一緒に見に行った思い出もありまして、今回のご縁で直接お伝えすることができたことがとても嬉しかったです。大きな会場ででギターを弾きながら、最後にはステージを歩きながら生歌で歌を響かせていた姿がとてもかっこよくて「やっぱりプロは違うなぁ〜」と幼いながらに思ったことを今でも覚えています。今はお子さんも育てられながら音楽活動をされているというお話も聞き、母になっても力強く歌い続けられている姿に憧れを抱きました。


石塚英彦さんは三宅さんのイベントで何度かお見かけしておりましたが、真横で歌わせていただいたのは初めての経験でした。息子の寛汰がモンスターズインクをよく見ていて、帰りにそのことを話すとサリーの声をちょこっとやってくださって、私もサリー大好きなので超感動!寛汰がもうちょっと大きくなってきたら、またこの日のことをお話してあげたいなぁと思いました。寛汰も一緒だったのですが、ちびちゃんは?と時折様子を気にしてくださっていて、あんまりお話できなかったけど、よく周りを見られているんだなぁと、何度かハッとさせられました。


この日はイノトモさんが寛汰シッターで子守をしてくださっていたのですが、甘えに甘え、母はカヤシマ50周年記念ライブを堪能することができました。

ベビーカーで寝かしつけまでしてくださった。。ともちゃん、マジ神です。。


大先輩達の中にはせがわかおりも混ぜていただいて、カヤシマ50周年記念ライブで何を歌おうかと思いを巡らせたセットリスト。


I was born

In My Life(The Beatles)

HELP!(石田長生)

チョコレートが食べたい


I was born は実は、カヤシマでのバイト中にメモ用紙に歌詞を書いていた歌で、初めてそんなお話もできました。働きながらいろんなお客さんとも出会って、ぶわぁって書きたくなったのを覚えています。

In My Lifeはこの日に向けて練習しました。カヤシマでお世話になっていた、りょくさんという方がThe Beatles大好きで(私が働いていた時に亡くなってしまったのですが)りょくさんに捧げたい気持ちで、つたない英語でしたがなんとか歌いきれました。

私の中で、The Beatlesと言えば、りょくさん、そして石田長生さんなので、HELP!も歌いたい!と思い、三宅さんにもお力添えいただいて一緒に演奏しました。

あの時間は今でも宝物で、私は歌う人になってほんとうに良かったと思える瞬間がありました。三宅さんがいてくれたからチャレンジできたことが、この日にはたくさんありました。

チョコレートが食べたいも、外でじっくり聞いてくださったいた三宅さん。

三宅さんー。有難うの気持ちがいっぱいになると、とにかく名前をたくさん呼びたくなります。


カヤシマにとってかかせない存在になっている三宅さん。

社長や商店会の皆さんからも、伸ちゃん!伸ちゃん!と呼ばれていて、私は伸ちゃんと呼んだことがないのにーなんて思いながら、私のことも覚えてくださっていた方もいて。懐かしいですねー相変わらずですねーなんて乾杯しながら、なんともあったかい気持ちになりました。終わった頃には、まるで三宅さんからプレゼントをもらったような気持ちになりました。


カヤシマのお母さん的存在、高橋さんは皆の物販を売りまくってくれていました。

頼もしすぎるぅ。

カヤシマ50周年!社長、そしてカヤシマを支える皆さん、ほんとうに凄いです。

今のカヤシマも、カヤシマに集まる皆さんも大好き!私もこの記念ライブに参加できたこと、とても幸せでした!


カヤシマ


人気店のカヤシマは平日も土日も昼も夜も並ぶことが多いみたいですが、近いうち予約して行きたいです。何食べようかなぁーと、ワクワクセットか、日替わり弁当か、ポークジンジャーカレーも好きやったし、これからやりたいことの一つとして、とても楽しみ。

皆さん、ほんとうに有難うございました!


次回は5月のライブ記録を更新予定です。

お楽しみにぃ。



  • 執筆者の写真: はせがわかおり
    はせがわかおり
  • 2025年7月23日

懐かしいギャルのポーズで!


お誕生日前から岩崎愛ちゃんが泊まりに来てくれていました。

たくさん食べて飲んで、日付変わってから一緒にギターを弾いて歌ったりもして、私は私で良かったなぁと、とっても豊かな気持ちで39歳になれました。

誕生日にやりたかったことが、美味しいケーキを食べることと、カップ焼きそばを食べることだったのですが夜な夜なそんなことにも付き合ってもらったり。笑

いつもほんとうに有難う。

愛ちゃんは5月29日生まれ、私は7月22日生まれのサンキューコンビになれました。

思えば愛ちゃんと知り合ってもう20年になりますが、まだまだこれから!

93歳になっても、相変わらずの2人でいたいです。いようぜー!


お誕生日メッセージをくれた皆さんもほんとうに有難うございました!

おかげさまで、私は誕生日という日が大好きです。

やりたいことに自分がなかなか追いつけない日々ではありますが、できることをできる時に、じっくり楽しんでいきたいと思います。


お久しぶりのブログ更新となりましたが、次回は2025年上半期を振り返ったライブのことを綴っていきたいと思っています。


愛ちゃん撮影、39歳なりたてほやほや。ほや〜。





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